![]() ![]() 日本野鳥の会 諏訪支部 |
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冬季に東南アジアなど暖かい国へ渡って過ごしていた「夏鳥」たちが、塩嶺の「小鳥の森」にもたくさん帰ってきます。その中には歌いの名手もたくさんいます。 |
![]() コルリ(ツグミ科) 雄の背面はルリ色だが、茂みの中では余り目立たない。さえずりはヒッッヒッヒ……チルルルルと美しい |
![]() キビタキ(ヒタキ科) 雄は眉斑(びはん)、のど、腰のヤマブキ色が鮮やか、さえずりはピイー、ピョッポロリーピョッポロリ……と鳴き小鳥の森の代表格だ |
![]() サンコウチョウ(カササギヒタキ科) 全体にブドウ色、目の周囲のブルー、雄の長い尾が特徴。さえずりはグィグィ、ポポピィポイ、ホイホイ「月、日、星、ホイホイ」、その声は今まれになった |
![]() センダイムシクイ(ウグイス科) 灰色を帯びた緑色で雌雄が同じ色、さえずりはチブチブ、ジー「しょうちゅう一杯グイー」と聞こえて楽しい |
![]() オオルリ(ヒタキ科) 雄のルリ色は見事、さえずりもピーツーツピッツピルル、ギギ、と良い声で日本三鳴名鳥の一にあげられている、塩嶺では展望台の下方でよく鳴いている |
![]() サンショウクイ(サンショウクイ科) 頭部は黒、下面は白、さえずりはピリリッ、ピリリッと飛びながら良く鳴く。「山椒(さんしょう)は小粒でピリリとからい」の鳴きが名前の由来 |
![]() クロツグミ(ツグミ科) 雄は胸から上は黒、白い腹には黒斑が、くちばしは黄色。さえずりはキョロキョロ、キョコキュルチューと高らか |
![]() ノジコ(ホオジロ科) 全体に黄色味を帯びたスズメ大の鳥で、全国的に数は少ない傾向だが、県内の生息は良好。さえずりはチョーチィチーチョチョチリリリと美しい |